強み 01
各分野に精通したプロフェッショナル
ピアラボには、以下のような高度な専門資格を持つスタッフが多数在籍しています。
- 脳卒中認定理学療法士
- 心不全療養指導士
- 認知症ケア専門士
- 三学会合同呼吸療法認定士
画一的なケアではなく、ご利用者様お一人おひとりの疾患や状態に合わせた、専門的で質の高いリハビリテーションを提供いたします。
強み 02
機器を駆使した「効果を感じる」アプローチ
在宅であっても、病院や施設に劣らない質の高いリハビリを提供するため、最新の機器を積極的に導入しています。
エルゴメータ(自転車型トレーニング機器)、電気刺激療法、振動刺激療法などを活用し、ただの現状維持にとどまらない「攻めのリハビリ」を実践。ご利用者様ご自身が「効果を感じられる」ことを何よりも大切にしています。
強み 03
いざという時も、途切れない支援を
日本災害医療派遣チーム(DMAT)のインストラクター資格を持つスタッフが在籍しています。
平時の穏やかなケアはもちろんのこと、万が一の災害時においても、地域の皆様が安心して在宅生活を続けられるよう、専門的な知識に基づく危機管理と支援体制を整えています。私たちは、どんな時でも地域と命の「架け橋」であり続けます。
強み 04
多様な専門職スタッフ
20代〜40代の男女で構成された、多様性に富んだリハビリ専門職チームが在籍しています。
- 理学療法士 (PT) : 5名
- 作業療法士 (OT) : 2名
理学療法と作業療法の多角的な視点から連携し、ご利用者様に最適なケアを行います。
強み 05
合意形成を重視する「共創型のリハビリ」
話し合い
専門家が一方的にメニューを決めるのではなく、ご本人・ご家族・スタッフが一緒にテーブルを囲んで対話します。
目標設定
「庭いじりがしたい」「孫と散歩したい」など、ご本人の生活に根ざした具体的な目標を共に定めます。
納得のケア
この「共創型のリハビリ」により、ご本人もご家族も深い納得感を持って支援を進められる体制が整っています。
強み 06
看護とリハビリの連携支援
密な情報共有と柔軟な対応
ピアラボの最大の強みは、同じステーション内に看護師とリハビリスタッフが在籍していることです。日々のカンファレンスを通じてご利用者様の些細な体調変化も共有し、その日の状態に合わせてリハビリの負荷を調整するなど、医療的視点を持った柔軟な対応が可能です。
退院直後も切れ目のない支援
病院からご自宅へ戻られた直後は、ご本人もご家族も非常に不安な時期です。ピアラボでは、退院前から病院の連携室と密に連絡を取り合い、看護とリハビリの両面からご自宅の環境整備やケアプランの調整を行います。不安な時期を、切れ目のないトータルサポートで支えます。